せどり副業売れるリストの作り方ついて・メルカリもあり

この記事の監修者

専業せどらー

葛原大

大学2年生の時にネットワークビジネスに騙されて30万円の借金を背負ったのをキッカケにせどりをスタートさせました。大学4年の時には月商300万over達成し、就職せずにせどりで起業することを決意。現在はせどりをしながら、別事業の立ち上げなど東京で活動しています。せどり副業で正統に稼げるようになればという思いで記事を執筆しました。@ツイッター

  • 「儲かるせどりの商品リストが欲しい!見るだけで稼げる商品リストはないの?」
  • 「せどりの仕入れは商品リストを作ってから行ったほうが効率がいいの?」

まだ仕入れがうまくいかないせどり初心者のあなたは、一度はこのように思ったことがあるはずです。

では実際に有料の仕入れリストを購入すれば、利益が上げられるようになるのでしょうか?

また、せどり上級者は他の誰も知らない
「秘密のせどりの商品リスト」を持っているのでしょうか?

せどり初心者なら誰もが気になる「せどり商品リスト」についての真実や作り方を大暴露していきます。

※同記事にあるノウハウを実践する場合は原則として必ず古物商許可を取得してください
(参考)せどりを始めるに古物商許可証が無いと逮捕?申請方法や取り方を解説

1.初心者にせどりの商品リストは不要

まず、結論から言うとせどり初心者に商品リストは不要です。

また、せどり上級者でも有料の商品リストを購入したからといって稼げる訳ではありません。

私はせどりを3年以上続けて、現在は月の利益で80万円ほどを安定して出していますが、今も昔も商品リストで仕入れをしたことはありません。

手法にもよるでしょうが、せどりにおいて商品リストは不要なのです。

1-1.ずっと儲かるブルーオーシャンな せどりリストなど存在しない

よく「この商品リストを買うだけで稼ぎ続けられます!」的な情報商材を見かけますが、

残念ながらそんなものは存在しません。

せどりの商品リストは不要とは言いましたが、中にはリストを買えば利益商品を見つけやすくなる優良リストも存在します。

しかし、そのリストを購入したからといって、ブルーオーシャンな市場で稼ぎ続けられるということは有りえません。

なぜなら、その商品リストは複数人が購入していますし、情報が世の中に広まれば一瞬で稼げなくなることもしばしばあります。

1-2.大切なのは商品情報自体ではなく仕入れの考え方やパターンの理解。

釣れる魚のリストを貰うよりも、魚の捕まえ方を覚えましょうということです

リストで商品がバンバン見つかるほどせどりは甘くはありません。

たとえ儲かる優良商品リストをあなたが手に入れたとしても、そのリストを元に商品を探して大儲けできることはほとんどないでしょう。

私も商品リスト片手に仕入れに来ているせどらーを何度か見かけましたが、リストに載っていない利益商品をほとんど見逃していたのを覚えています。

そういうせどらーは商品の見つけ方を身につけずに、リストの商品だけを探しているので、逆にそれ以外のことはできないのでしょう。

商品リストはあくまで例です。大切なのはそのリストから派生させて考えたり、仕入れの考え方を学ぶことです。

それで利益商品がバンバン見つかっていては誰でも億万長者になってしまいますよね。

2.せどり商品リストより大切なことはブランドとパターン

初心者が仕入れができるようになるポイントとしては、

商品一つ一つの型番を覚えたり、商品リストを用意することではなく、
ブランドやパターンを覚えることです。

商品を個別に覚えてもその商品がなければ仕入れをすることはできませんが、
ブランドやパターンをざっくり覚えることでリサーチする商品を絞り込むことができます。

これができないとリストの商品を探すか、店内の商品を全頭検索するハメになりますからね。

2-1.商品の売れ行きや価格はほとんどブランドによって決まる

「このハイブランドの服の生地、ユニクロと一緒じゃん!」

あなたはこのように思ったことはありませんか?

モノの質や機能は同じなのにブランドによって値段が全然違うという現象。

実は服に限らず、あらゆる商品ジャンルでも同じようなことが起こっています。

例えば同じDVDプレイヤーでもSONYやPanasonicの商品のほうが、
他の聞いたことのない家電ブランドのものよりも高く人気です。

つまり、価格帯や人気度(売行き)はブランドを覚えることである程度把握することができるのです。

2-2.仕入れができる人はパターンで覚えている

仕入れができる人はブランドの他に

「商品のパターン」と「仕入先(店舗)のパターン」を覚えていることが多いです。

パターンを覚えることで、リストを作ったり商品全てをリサーチしなくても、
効率よく利益が出る可能性の高い商品のみリサーチすることができます。

商品・値札のパターン

商品のグレードや機能で大まかな価格帯を覚えておくと、
リサーチの際、違和感を感じることができます。

もやしが1000円だったら高い!となるし、
黒毛和牛パックが100円なら安い!(怪しいけど)となりますよね。

そんな感じでこの機能のカメラならこのくらい、
空気清浄機ならこれくらいとざっくりでもいいので覚えましょう。

また、店舗ごとの値札の特徴も覚えておきましょう。

ヤマダ電機なら「E札」、
ドンキなら「驚安」といったどの値札が安くなっているかの特徴です。

仕入先のパターン

仕入先の店舗の特徴を把握することも大切です。

店舗の特徴というのは、

この店は〜のジャンルは安い、頻繁に値下げする

など店によって違うことが多いです。

これは定期的にお店に足を運び自分で観察するしかありません。

私のせどり初心者の頃、利益商品が見つからなかった時に、
自分の実力不足やノウハウを疑ったりしましたが、

今思うと、この店舗の特徴の把握ができていませんでした。

そもそも利益商品がない店をいくら探しても見つかるはずもないので、
店舗の特徴を把握して利益商品を見つけていくことが大切です。

3.せどりで有名なブランドリスト

ここではせどりで利益が取りやすかったり、売行きがいい人気ブランドの一部を紹介します。

仕入れの際、こちらのブランドの商品が安かったら積極的にリサーチしましょう。

3-1.家電ブランドせどりリスト

Panasonic
Dyson
SHARP
iRobot
T-fal
Makita
HITACHI
三菱電機
TOSHIBA
DAIKIN
SONY
Bose
Canon

3-2.ベビー用品ブランドせどりリスト

Aprica
combi
PIGEON
katoji
GRACO
Stokke

3-3.アパレル(古着)ブランドせどりリスト

NIKE
adidas
LACOSTE
TOMYHILFIGER
stussy
Ralph Lauren
patagonia
Burberry
PaulSmith
THE NORTH FACE
Champion

4.自分だけのせどり商品リストを作ろう

初心者には商品リストは不要であるとお伝えしましたが、ここでは中級者以上を目指す方に向けて、自分だけの商品リストの作り方をお伝えしていきます。

中級者以上になると、店舗でもリピート商品を仕入れたり、電脳仕入れに派生したりすると思います。

また売上も徐々に伸びはじめ、売上管理や商品管理も大変になってくるでしょう。

そこで商品をリスト化できて、売上管理や商品管理もできる中級者以上向きの売上管理ツールもご紹介します。

4-1.結局は膨大なリサーチと経験が全て

自分だけの商品リストを作っていく前に、
初心者の方はとにかくリサーチしまくりましょう。

結局は膨大なリサーチや仕入れられた経験、
逆に仕入れられなかった経験によって成長していきます。

リサーチの末全く仕入れられなくても最初は構いません。

とにかくリサーチすることで相場観や商品や店舗の特徴が見えてくるはずです。

私も最初はリサーチを膨大にしたことである程度の相場観が身につき、
今ではほとんどリサーチしなくともおおよそ利益が出そうかの予想がつくので、
リサーチの効率が非常によくなりました。

その上で自分の頭の中にある商品リストの商品と巡り会うことができたら、
目利きで仕入れができるようになったのです。

4-2.売上管理ツールでのせどりリストの作り方

月の利益で5万円〜10万円を達成したら、
脱初心者に向けて「価格改定ツール」の導入を検討しましょう。

価格改定ツールとは、売上や利益、商品個別の価格の調整、
売れた商品の記録を自動で行ってくれる有料ツールです。

マカド・プライスターというものがあります。

機能的にはどちらもほぼ同じです。

価格は5,000円ほどですが、利益10万円を突破してくると管理が大変になってくるので、
お金を払ってでも時間を作る価値はあるでしょう。

また、売れた商品の記録もわかりやすく残っていくので、
これが「リスト」になっていきます。

見返したり、電脳の時に利用しましょう。

あなたが売れば売るほどあなただけのリストが自動で溜まっていきます。

5.結論 せどり初心者に商品リストは不要!覚えるべきはブランドとパターン

初心者のうちはリサーチを繰り返しても利益商品に巡り会えず、

どこかに儲かる商品リストはないか?

と思ってしまうものです。

私も初心者の頃は、仕入れに行ったはいいもののほとんど仕入れられることができず、

「バイトしたほうが早いんじゃないか!?」と思うくらいでした。

しかし、その時の経験をもとに商品を効率よく見つける方法を自分なりに考えて、
今ではバイトよりも効率よく稼ぐことができるようになりました。

確かに本当にリストを見ただけで、
多少仕入れができるようになるリストも存在するでしょうが、

大切なことは自分で利益商品を見つけ出せるようになることです。

そのためには膨大な商品数をリサーチし、
商品ごとやブランドの相場観を身に付けることが大切です。

商品を個別に覚えるのはキリがないので、はじめはブランドや店舗ごとの値札の特徴を覚えて、店舗の値付けや値下げの特徴を把握していくことに努めましょう。

そして、ある程度仕入れられるようになってきたら、
価格改定ツールのマカドやプライスターを導入して、
商品を自動でリスト化していくのがいいかと思います。

ぜひ、諦めずにコツコツリサーチをしていきましょう!

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