せどり初心者からの始め方ガイド・やり方・稼ぎ方
大 葛原

この記事の監修者

専業せどらー

葛原大

大学2年生の時にネットワークビジネスに騙されて30万円の借金を背負ったのをキッカケにせどりをスタートさせました。大学4年の時には月商300万over達成し、就職せずにせどりで起業することを決意。現在はせどりをしながら、別事業の立ち上げなど東京で活動しています。せどり副業で正統に稼げるようになればという思いで記事を執筆しました。@ツイッター

「せどりを始めたいけれど、何をすればいいのか分からない」

「せどりを始めるためには軍資金はいくら必要なのか?」

あなたはせどりに興味を持ち、「せどりとは何か」は分かったものの、いったい何から手を付けていいのか分からず結局何もできないまま時間だけが流れていってしまっているのではないでしょうか?

または、実際にどのくらいのお金を用意すればいいのか分からず動き出せていないのではないでしょうか?

このページではそんなあなたのために、せどりを始めるために必要なモノ・お金を解説していきます。

このページを読めば、今後実際にどう行動すればいいのかが明確になりせどりをスムーズに始められるようになります。

軍資金がゼロでもやり方によっては、稼げるようになると断言できます。
きっちりと最後まで読んでもらえれば、損をすることを避け、あなたに合ったせどりの稼ぎ方をマスターできるでしょう。

※同記事にあるノウハウを実践する場合は原則として必ず古物商許可を取得してください
(参考)せどりを始めるに古物商許可証必要?無いと逮捕される?申請方法や取り方を解説

1.簡単にせどりを始める5つのステップ!

せどりは商品を仕入れなければ始まりません。

いわゆる商品を買う前の準備段階です。効率よくせどりを始めるために押さえておくべき5つのポイントがあります。

1.軍資金10万円用意
2.Amazon・ヤフオク・メルカリアカウント開設
3.クレジットカードを用意
4.無料アプリをインストール
5.必要な資材をホームセンターで購入

これらは現在月利70万円以上の私が、初心者の頃、実際に仕入れに行く前にしたことです。

順番にやっていけば簡単に「あとは仕入れて売って儲けるだけ!」の状態まで持っていけますのでサクッとクリアしてしまいましょう!

1-1.必要な軍資金は10万円

せどりを始めるには10万円は欲しいところです。

なぜ10万なのか?

ぶっちゃけ3万円くらいからでも始められますが、できる事が限られてしまいます。
具体的には、

・仕入れられる商材が限られてくる(高いものを仕入れられない)
・少しでも売れない商品を仕入れてしまったら資金が止まってしまう(失敗できない)

といった点で制限を受けてしまいます。

そうならないために、できる限り10万円以上は用意しておきたいところ。

「お金がないから副業を始めようとしてるのに、10万円も用意できない!」

このように思った方、ご安心ください。

実はせどりの軍資金を用意する手段として「バイトする」「会社の給料」以外にも沢山あるのです。
詳しくはこちらの記事で解説します。

1-2.用意するアカウントはAmazon・ヤフオク・メルカリ

Amazon

(アカウント開設リンク)

メインで使っていく販路です。

販売アカウントは「大口出品サービス」と「小口出品サービス」があります。

大口は月額4800円、小口は1品ごとに100円の手数料がかかります。

つまり、1ヶ月に50個以上商品を販売するのなら大口出品の方がお得です。
ただ、普通にせどりをすれば月間50個は必ず販売することになるので最初から大口出品サービスでいいでしょう。

続けられるか不安な方は小口出品サービスからスタートしてもいいかもしれません。

ヤフオク

Amazonでは販売できない商品を売ったり、不用品販売で使います。

ヤフオクは年齢層高めの男性向け商品やコレクターアイテムが売れます。

メルカリ

ヤフオク同様、Amazonでは販売できない商品を売ったり、不用品販売で使います。

ヤフオクとメルカリは売れやすいものが違うので使い分けるといいです。

メルカリは若者向けや女性向けアイテムが売れやすいです。

1-3.クレジットカードは必須

せどりをするのなら必ずクレジットカードを用意しましょう。

主な理由としては、

・多額の現金を持ち運ばなくて良い
・ポイントが沢山付くからお得
・キャッシュフローが良くなる

等です。
特に「キャッシュフロー」が良くなるという点が大きいです。

キャッシュフローとは?

簡単に言うと、「現金の出入りのこと」です。

例:
AさんとBさんは共に手持ち現金10万円です。
Aさんは現金で、Bさんはクレジットカードでゲーム機を10個仕入れます。

仕入れ値:1万円/個
売値:1万5000円/個
1ヶ月の販売個数:各人5個

この時の現金の出入りを見てみましょう。

Aの持っている現金 Bの持っている現金
仕入れ前 10万円 10万円
仕入れ後 0円 10万円
1ヶ月後 7万5000円 17万5000円
2ヶ月後(カード引き落とし) 15万円 15万円

このように、2ヶ月後は2人共同じ結果になりますが、
途中ではBさんの方が多く現金が残っています。

これが「キャッシュフローが良い」という状態です。

もし、以下のような状況になった時有利なのはどちらでしょうか?

・1ヶ月目でゲーム機の人気が急に下がって売れなくなったので、他のゲーム機を仕入れたい時

・1ヶ月目で隣町の仕入先がゲーム機を1本5000円で売ってくれる、但し現金のみ、といってきた時

当然、1ヶ月目で現金を多く持っているBさんの方が有利だというのはわかると思います。

このように、全く同じ商品同じ利益を出していてもキャッシュフローが良い方が状況は有利になるのです。

クレジットカードを使うと、支払いを最大2ヶ月近く先延ばしにすることができ、有利な状況を作り出すことができるのです。

2ヶ月以内に売りれば、実質手元のお金を使わないで利益を出すことができます。

クレジットカードを使うと手元にお金が残りやすくなるということですね。

これをうまく利用すると、現時点で仕入れ資金がほとんどなくてもせどりを始めることができるのです。

ただ、このやり方は当然リスクがあるのでしっかりと考えた上でやらなければいけません。

1-4.初心者が使うべきアプリはせどりすと・セラーアプリのみで十分

一番初めに用意するアプリは、iPhoneの方は「せどりすと」、Androidの方は「せどろいど」。あとは「AmazonSellerアプリ」のみで大丈夫です。

 

せどりすと

せどりすと

Orela.org無料posted withアプリーチ

Amazon Seller

Amazon Seller

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

ネット上には様々な有料アプリやツールが紹介されていますが、初心者の頃はぶっちゃけあまり必要ありません。

それでも最初から長くせどりをやって、大きく稼げるようになりたい!という方は、「せどりすとプレミアム」「プライスターorマカド」の導入をお勧めします。

→「せどりすとプレミアム」「プライスターorマカド」とは?

1-5.資材はホームセンターで揃います

せどりは仕入れた商品を梱包して発送しなければいけないので、梱包などに必要な資材はホームセンターで簡単に揃えることができます。

買いに行くのが手間だという方はAmazonなどで購入してもいいですね。

絶対に必要なものは

・ダンボール(スーパーなどでタダで貰ってもいい)
・ガムテープ
・OPPテープ
・プリンタ・プリント用紙(5000円前後の安いものでOK)

です。

その他必要なものは扱う商材などにもよるのでコチラの記事で詳しく解説しています。

資材は仕入れが終わってから準備してもいいです。
全て揃えるのに数千円で事足りるでしょう。

コラム〜あるといいもの〜

初心者フェーズが終了して、中級者を目指す段階になった時にあるといいものをご紹介しておきます。
初心者のうちは必要ないので、「そうなんだー」くらいで見てみてください。

・せどりすとプレミアム
せどりすとの上位互換です。月額5400円かかりますが、リサーチや出品の時間が半分以下になります。

・ビーム
新品の店舗せどりをするならあった方がいいでしょう。せどりすとプレミアムと組み合わせて使います。

・プライスターorマカド
有料の価格改定ツールです。取り扱う商品数が多くなってきたら取り入れると売上アップに貢献してくれます。

・車
店舗せどりには必須でしょう。逆に店舗せどりをするために購入するのはやめておいたほうがいです。元々持っていたら使えますが、車がない方でも電脳せどりはできますのでなんとでもなります。

2.仕入先

せどりを始めるための5つのステップ

1.軍資金10万円用意
2.Amazon・ヤフオク・メルカリアカウント開設
3.クレジットカードを用意
4.無料アプリをインストール
5.必要な資材をホームセンターで購入

をクリアできた方はいよいよ商品を仕入れてみましょう。

仕入れの流れとしては、

商品をせどりすとで検索

モノレートを使いAmazonで売れているか確認

せどりすと、もしくはFBAシュミレーターで利益額を確認

クレジットカードで購入

といった感じです。

仕入先としては「実店舗」と「電脳」があります。

実店舗は名前の通り、実際にお店に行って仕入れを行うこと。
電脳はネットショップやフリマアプリなどで商品を仕入れることです。

実店舗と電脳は実際にどのような仕入先があるのかを見ていきましょう。

2-1.実店舗

店舗せどりが向いている人はこんな人です。

・お店が多い比較的都心部に住んでいるorアクセスできる
・車がある(なくても小さいモノだけ扱えば問題無し)
・仕入れ日をガッツリ1日確保できる

比較的都心部に住んでいて車があって土日に仕入れをガッツリできる!という人は向いています。

仕入先一覧

家電量販店:ヤマダ電機、K’s電気、エディオン、ヨドバシカメラなど

ディスカウントショップ:ドンキホーテ、コストコ

スーパー:イオン、イトーヨーカドー

ホームセンター:コーナン、ケイヨーデーツー、ナフコ

リサイクルショップ:ブックオフ、ハードオフ、オフハウス、セカンドストリート

2-2.電脳

電脳せどりに向いている人はこんな人です。

・自宅でコツコツ作業するのが好きな人
・お店が少ない田舎に住んでいる人
・パソコンを持っている人
・車を持っていない人
・まとまった仕入れ時間を確保できない人

車がなかったり、田舎だったり、店舗仕入れに向かない人はこちらから始めてみるのもいいでしょう。

仕入先一覧

・メルカリ
・ヤフオク
・ネットショップ全般

3.せどりは簡単に始められます

せどりを始めたいけれど、何から手を付けていいのかわからない人は、5ステップでせどりを始める方法を実践しましょう。

1.軍資金10万円用意
2.Amazon・ヤフオク・メルカリアカウント開設
3.クレジットカードを用意
4.無料アプリをインストール
5.必要な資材をホームセンターで購入

これさえクリアすればせどりは簡単に始められます。

大切なのは続ける事です。

仕入れは今日始めて明日にはできるようになる、なんてことはありません。

コツコツと続けて経験を積む事が大切です。

とはいえ、5ステップをクリアしてせどりをスタートさせない事には何も始まりませんので、まずはあなたもトライしてみましょう!

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