クラウドソーシングで上手く稼げるコツが知りたい…
収入が伸び悩んでいるから改善したい…
クラウドソーシングで副業をしたい…

この記事をご覧になっているあなたは、クラウドソーシングを使っているけど、なかなか収入が伸びずに、悩んでいるのではないでしょうか。

努力すれば、今よりもクラウドソーシングを使って収入を上げる事は可能です。

なぜかというと、普通に大学生活を送っていた筆者の私でも、努力をした結果、クラウドソーシングで10万 / 月を超える案件を担当できているからです。

ただし、稼げるコツを掴み、時間をかけて慣れていくことは必須です。

私の実体験に基づいても、「稼ぐコツ」が必要だと断言できます。

筆者の私は、クラウドソーシングを始めたばかりの1ヶ月間は5,000円 / 月の収入でした。

しかし、コツを理解することで、2ヶ月目では32,000円 / 月まで収入を上げる事ができました。

そして、4ヶ月目では10万 / 月を超える大きな案件を任せてもらえています。

未経験からこの結果は、かなり上出来だと言えるはず。

なぜ、クラウドソーシング開始たった2か月で案件を獲得できるようになったのか。

この記事では、稼げない人と稼げる人の特徴を比較した上で、今より収入を上げるコツについてお伝えしていきます

最後まで読めば、クラウドソーシングだけで上手く稼ぐコツを理解できます。収入アップを目指す人は、ぜひ、参考にしていただきたいです。

ただの大学生だった私が、クラウドソーシングでバイト代を稼げるようになりました!一生懸命書きましたので、ぜひご覧ください!(21歳 / 大学2年生)

ただの大学生

SEOくん

過去の失敗事例もお話ししてくれるみたいです。クラウドソーシングに取り組んでみたい人にとっても参考になるでしょう

1.クラウドソーシングで「稼げない人」と「稼げる人」の3つの違い

もしかすると、あなたは「稼げる人は技術力に長けているから、収入が高いんだ」と考えているのではないでしょうか。

実は、スキル以外にも大切な要素はたくさんあります。

私の経験上「稼げる人と稼げない人の違い」は、以下の3つに整理できます。

稼げる人と稼げない人の違い
  1. 「スキル」と「経験」に対する考え方の違い
  2. クライアントとの信頼関係の違い
  3. 仕事効率の違い

稼げない人が稼げるようにするためにはどうするべきか。

まずは、稼げない人の失敗事例を学んで、自分の弱みを改善するべきです。

そのために稼げない人と稼げる人の違い」を説明した後、稼げない人の特徴をお伝えします。

そして次は、実際に5万~10万円を稼いだ「自分より一歩先を進んだ」稼げる人の特徴、つまり成功事例を説明していきます。

自分の弱みを潰して、実際に稼いでいる人の成功事例を吸収すれば、今よりも確実に収入を上げられます。

ぜひご参考にください。

1-1.「スキル」と「経験」に対する考え方の違い

「スキル」を優先する人と「経験」を優先する人との違いは、以下のマンガで分かります。

1分程で読み終えられるので、一度目を通してみて下さい。

稼げない人(Bさん)と稼げる人(Aさん)の違いで、私が特に印象的だったのが以下の4点です。

  1. 稼げない人はスキルを優先した事で出遅れた
  2. スキルがあって経験も積めばBさんは強くなれる
  3. 「経験を通した学び」は何より楽しそう

いかにスキルよりも経験の方が大切なのかが分かったはず。

そして、クラウドソーシングにおいても上記のマンガと同じように、スキルを優先する人は稼げないでいます。

「スキル」を優先する人と「経験」を優先する人の間で、クラウドソーシングでは具体的にどのような違いが出ているのか、お伝えしていきます。

稼げない人は「スキル」しか伝えられていない

稼げない人は案件に応募する段階でも悪い特徴がでて、スキルを意識した応募の仕方になっています。

例えば、発注者側は以下のようなワーカーを信用する事はできません。

「HTML,CSS,JavaScript,PHP,Word Press等プログラミングのスキルを持ち合わせているので、WEBページ制作を担当できると思い応募致しました!」

一度、あなたが発注者側の身となって考えてみて下さい。

そのプログラミングのスキルで何ができるの?
そのスキルで本当にWEBページを作れるのか分からない…

このように、プログラミングの知見が無い発注者なら尚更、スキルをアピールされても仕事を任せてみようと信用する事はできません。

契約段階では、スキルのアピールはさほど関係ないのです。

「〇〇のようなWEBページ制作経験があるので、クライアントの案件には対応できます」という実績の提示が信頼の前提となります。

案件を獲得するためにはまだスキルが足りない…と消極的になっていたら、いつまでも仕事を獲得することはできません。

心配しなくても、仕事をこなして実績を積む中で、スキルは自ずと身についていきます。

実際に私はスキルに不安を感じながらも仕事をしたおかげで、もくもくと勉強をするよりも着実にスキルを伸ばす事ができました。

「今持っているスキルでいかにして多くの経験を積むか」これがスキルよりも大切な事です。

稼げる人はすぐ行動して「経験」から学ぶ

一方で稼げる人は、クラウドソーシングにおいても、経験から学び取っています。

例えば筆者が経験から学んだ実体験は以下のような事です。

単価の高くない案件に時間をかけすぎて時給が下がっているのが問題点だった

原因は、WEBページの細かい色使いや修正に時間をかけすぎているから

次からはクライアントが求めているクオリティーをきちんとヒアリングしてから、ムダな修正は一切しない事で解決できた

以上のように、経験を通して「問題点・原因・解決策」を明らかにすることができます。

経験を通して学べる知識は、机の上の勉強だけでは学べません。それはクラウドソーシングでも同じこと。

スキルを伸ばす事よりも、経験を優先していけば、クラウドソーシングで稼げる人に一歩近づけます

1-2.クライアントとの信頼関係の違い

クライアントからの信頼がなければ、いくらスキルや実績があっても仕事を獲得することはできません。

なぜかと言うと、クラウドソーシングの発注者は、「本当にこの人に案件を任せて良いのか」と常に疑っているからです。

ここで、発注者側の身になってみて下さい。

クラウドソーシングは初めからネット上の取引となります。

応募してくれる受注者の顔を見ることもできなければ、受注者の情報はプロフィールや応募メッセージからでしか判断できません。

発注者はネット上のワーカーと契約するのに疑いや不安を感じているのです。

よって、信頼が契約の要となり、受注者側も発注者側もお互いを信頼する事で初めて、契約にいきつきます

クライアントから信頼されず、そもそも契約ができなければ仕事を獲得できず、収入を伸ばす事はできません。

以上より、クライアントとの信頼関係がどれほど良いものかによって、クラウドソーシングの収入は大きく変わっくると言えます。

稼げない人は契約前のコミュニケーションが不足している

例えば、プロジェクト制案件の募集メッセージの内容が以下のような形だと、クライアントに信用してもらう事は難しいです。

契約金額が相場より低い
納期が曖昧(なぜその納期なのか理由が無い)
いつコンタクトがとれるかワーカーの業務体制が見えない
返信に1日以上かかっている

契約金額が相場よりもあまりに低いと、仕事のクオリティーを疑われてしまいます。

また、業務体制を明確にしておかないと、発注者側はいつどのような形でワーカーの作業進捗を伺えるか分からず、安心して仕事を任せられません。

そして、契約段階で返信に1日以上掛かっていると他のワーカーと契約されてしまう事もあります。

コミュニケーション能力とは、「上手に話ができる力」ではなく、クライアントの信用を獲得できる能力です。

契約に至る以前に、クライアントと上手くコミュニケーションが取れていなければ、仕事は獲得できません。

稼げる人は常にクライアントから信頼されている

一方、稼げる人は契約前から、業務途中、案件終了後までクライアントから信頼されています。

例えば、私はクライアントへの返信は即レスを意識していますし、自分の業務体制が変われば必ず連絡しています。

そういった細かい努力のおかげで、実際にクライアントからコミュニケーション能力において特に高評価を頂きました。

その結果、これまでのクライアントからは100%リピートして案件を任せてもらっています。

そのおかげで、契約段階に時間を使うことなく定期的に仕事が頂けるので、結果的に収入が上がっていきました。

クラウドソーシングでは、いかにして発注者に「このワーカーとなら仕事がやり易い」と思わせるかが信用を獲得するカギとなります。

1-3.仕事効率の違い

仕事効率の良し悪しはダイレクトに収入の良し悪しにつながります。

同じ25,000円の案件でも、仕事に掛ける時間に応じて、稼げる人と稼げない人の収入は変わってきます。

今引き受けている案件で確実に収入を上げたいという方は、ぜひご参考にしてください。

稼げない人は安い単価の仕事に時間をかけ過ぎている

1プロジェクトあたりの単価が高くはないのに、その案件に多くの時間を割くと、収入をあげる事はできません。

一度、これまで達成してきた案件の収入を時給換算してみてください。

実際に計算してみると、意外と少なかったのではないでしょうか?

目安ですが、時給1,000円を越していなければ、案件に対する働き方を見直す必要があるでしょう。

例えば、筆者の私は25,000円の案件を担当した経験があるのですが、その仕事にかけた時間は35時間ほどでした。

25,000円を35時間で割ると時給は714円なので、これでは普通にアルバイトをしていた方が稼げていることになります。

クラウドソーシングでは、ほとんどの案件は「完全出来高制」となっています。

効率よく仕事をこなして時給をあげなければ、1ヶ月あたりの収入を上げる事はできません

よって、「効率良く働かないと時給が下がってしまう!」という問題意識を持つようにしましょう。

稼げる人は作業効率が良い(時給が高い)

5時間の作業をなんとか数十分でも短縮できないか…
毎回行うルーチン作業を自動化できないか…
自分のスキルがあれば単価を上げてもらう事もできるのではないか…

「いかに効率よく働いて、そしていかにして時給をあげられるか」このような事を稼げる人は常に考えています。

例えば、ライティングの記事執筆を速く済ませるため、しっかりとタイピング練習をして、1記事にかける時間を20分短縮する。

そうすれば、3記事当たり1時間も短縮でき、自ずと時給が上がっていきます。

また、稼げる人は、いつも執筆する見出しの構造をパターンに分けてテンプレート化して、ライティングの準備にかける時間を短縮して効率化しています。

さらに、「記事執筆だけでなくデザインなども担当できるから、時給を上げてもらえないか」と交渉する事もあります。

以上のように、稼げる人は契約通りの金額で、ただ普通に案件をこなそうとはしません。

稼げる人は「いかにして収入を上げられるか」常に工夫をする事で、着実に時給を上げていっています

2.クラウドソーシングで上手く稼ぐコツ5選

稼げる人の特徴を分かっただけでは意味がありません。

ここからは実際に稼げる人になるために、具体的な「稼げるコツ」を身に着けていきましょう。

中でも、「クライントの信用を上げられるコツ」や「1ヶ月の目標金額を決める」ことは特に大切なコツです。

すぐに試すことのできるコツを積極的に実践していけば、必ずや収入を伸ばせられます。

以下5点の稼げるコツを参考に、実際に収入をアップさせていきましょう。

  1. クライアントの信用を上げられる3つのコツ
  2. 実績の証明は最大の武器となる
  3. 1ヶ月の目標金額を決める
  4. 対応できる案件とできない案件を見極める
  5. 効率が上がる3つの仕事術を身につける

2-1.クライアントの信用を上げられる3つのコツ

「このワーカーとなら仕事がやり易い」とクライアントに思ってもらえれば、仕事を獲得することができます。

何よりも大切なコツはクライアントの信用を獲得することです。

クライアントに信頼してもらうための3つの具体的なコツをお伝えしていきます。

  1. 契約前は即レス必須
  2. 業務体制を正確に伝える
  3. クライアントの悩みをヒアリングする

①契約前は即レス必須

返信の速さは信頼を獲得するための最も簡単なコツです。

契約前の発注者は、数多くの募集者とやり取りをしています。

そのような中で、スムーズにコンタクトが取れない人は、「仕事上でも返事が遅くなるのか…」と思われてしまいます。

発注者の中には納期まで期間が短くて焦っている人もいるので、コンタクトの速い人は絶対に好まれます。

皆さんは、契約前のクライアントへの返信に1日以上掛かってはいませんか。

「1日間、返事が無いから、他の募集者と契約されしまう」というケースも考えられるので、返事は最低1日以内、できれば1時間以内にするべきです。

②業務体制を正確に伝える

クライアントは案件を募集している段階では、いつどのような形でワーカーとコミットできるかを気にしています。

チャットツールでの連絡や電話は可能か…
週にどの程度働いてくれるのか…
緊急で話したい場合は対応してくれるのか…

このようなクライアントの不安を無くすために、事前に業務体制を正確に伝えることで、信頼度が上がります。

例えば、私は以下のように自分がクライアントと連絡のとれる業務体制を伝えています。

【20XX/12/03現在】

(月)18時00分~

(火)対応不可

(水)19時00分~
※日によって早く対応する事も可能

(木)対応不可

(金)17時30分~

(土日・祝)終日可

※電話は基本的にいつでも対応できます。

 

【チャットツール】
Slack
LINE
Skype
上記のツールで対応可能で、クライアント様に合わせられます。

自分の業務体制をクライアントに知ってもらえれば、コミュニケーションがスムーズになり、お互いの作業効率が上がります

より正確に業務体制を伝えるようにしましょう。

③クライアントの悩みをヒアリングする

業務が落ち着いた頃に、クライアントの悩みを自然に聞いてあげると信頼度があがります。

例えば、筆者の私は求人サイトの内の1ページ分だけを担当していたのですが、求人サイトを完成させるにあたって、他に必要な事はないかヒアリングしました。

その結果、「Word Press等を使って、定期的に記事を発信させるようにしたい」「検索するためのシステムが必要」等、以外とクライアントの課題は多い事が分かりました。

そして、自分でも対応可能なら、そのクライアントの悩みを解決します。

そうすれば、クライアント側は「何か問題や悩みが出たら、このワーカーに相談してみよう」と思ってくれ、自分に対する信頼度が上がります。

案件を引き受けるという事は、クライアントの悩みや問題点を解決してあげる事に他なりません

「クライアントが悩んでいる事は何か」常に意識することが、収入をあげるための架け橋となります。

2-2.実績の証明は最大の武器となる

仕事を獲得するためには「今自分が引き受けようとしている案件の仕事は十分に対応できる」とクライアントに実績で証明するべきです。

【WEBページ制作とデザイナーの具体例】

【案件】クライアント運営HPのキャンページページ作成

→【実績】自分がこれまで作成したWEBページのURLを提示する

 

【案件】防災コンサルタントのパンフレットデザイン

→【実績】仕事で作成した事のあるパンフレットの画像データを添付する

ポイントは実物を見せる事です。

「仕事の関係でパンフレットを作成した経験があります。」のように文章で伝えるだけでは、説得力に欠けます。

発注者側は数多くの募集メッセージを見比べて、仕事を任せる人を判断するので、分かりやすく実物を提示するのが基本です。

WEBページならURL、デザイン系なら画像ファイルで、ライターで執筆した事のある記事ページのURL等、募集メッセージからすぐにアクセスできるように配慮します。

実績が無くて、そのせいで仕事が獲得できないなら、実績を作るべきです。

クラウドソーシングで仕事を獲得する上で、実績をアピールする事は力強い武器となります。

2-3.1ヶ月の目標金額を決める

  • どのくらいの時間をかけないといけないか明確になる
  • 「なぜ稼げないのか」問題点を洗い出せる
  • ステップアップに必要な要素が分かる

1ヶ月の目標金額を決めることで、上記のような多くのメリットが得られます。

例えば、ライターの案件で1ヶ月の目標金額を4万円に設定したとします。

【どのくらいの時間をかけないといけないか明確にしていく流れ】

 

1文字1円の5,000文字程の案件を請け負うなら、1ヶ月間に8記事も執筆する必要がある

平日は仕事などで忙しいので、土日に1記事ずつ完成させる

1記事に4時間かかるとすれば、土日に合計8時間の時間をかける必要がある

※実際はクライアントとのやりとりにもう少し時間がかかる

それでは、休日の1日の間、8:00~12:00は集中して記事執筆をしよう…

以上のように、いつ、どのように、仕事をこなしていくか明確にすることができ、効率よく案件を達成できます。

目標をたてなければ、1日にどれだけの時間をかけるべきか明確にしないまま、いつまでも「稼ぎたいのになぜか稼げない」という状態が続いてしまいます。

さらに、1ヶ月間に4万円を稼ぐことができなかったとしても、「修正に時間をかけ過ぎたのではないか」など問題点を洗い出す事もできるでしょう。

また、1ヶ月間に8万円に目標金額をアップさせるとすれば、「1文字あたり2円の案件を引き受ける必要がある」など稼ぐために何が必要か明確になります。

以上のように、数値的な目標を決める事で「なぜ稼げないか」「何が必要か」などを明確にすることができ、1ヶ月毎に着実に収入を伸せられます。

2-4.対応できる案件とできない案件を見極める

自分に適切な案件かどうかを見極められると、契約前にかける時間を短縮でき、効率よく仕事を獲得できます。

納期が早すぎるので自分の予定的に請け負うことが不可能
オフィス訪問や直接の面談が必要
仕事ボリュームが多い割に契約金額が少ない
業務のレベルが高く、スキル的に引き受けられない

例えば、上記のようなポイントを判断基準にすると良いでしょう。

特に、納期や契約金額は重要な基準になってきます。

クラウドソーシングの案件の中には、受注者の力量を考えていないような納期や契約金額を設定しているものがあります。

そのような案件については、交渉するのも一つの手ですが、初めからスルーするのをオススメします。

契約前に無駄な時間を使わないためにも、リスクの大きい案件はスルーして、自分に相応しい案件だけを選択するべきです。

案件の良し悪しを目利きするのも、クラウドソーシングで仕事を獲得する事におけるコツ。

対応できない案件は始めから引き受けないようにしましょう。

2-5.効率が上がる3つの仕事術を身につける

仕事にかける時間が長くなれば、完全出来高制の案件においては時給が下がっていく事になります。

よって、いかに効率よく仕事をこなして時給を上げるかが、収入をアップさせるためのコツとなります。

  1. クライアントとの会話に時間をかけ過ぎない
  2. 無駄な作業を省くためタスクを紙に書き出す
  3. PC作業が速くするための練習をする

①クライアントとの会話に時間をかけ過ぎない

例えば、クライアントからの質問に答えるのに5分ほど掛けて、業務連絡のやりとりに合計10分ほど掛かっているとします。

細かい連絡に時間を取られていき、結果的に1案件に1時間ほどの時間を使ってしまっていたら、時給が下がる原因になります。

対策として、クライアントとやり取りをする日時を予め決めておいて、決めた時間以外は基本的に連絡に時間を使わないと決めておくと良いでしょう。

②無駄な作業を省くためにタスクを紙に書き出す

仕事をしている時は、意外と無駄な作業を無意識にしてしまっているものです。

ライターであれば、書いた文章の表現がきちんとできているか、誤字がないか、ちょくちょく確認するといった具合です。

記事に書く内容や見出しを確定する
※どんなサイトのどの内容を参考にするのかも決める

執筆にだけ集中する

表現や誤字を一気に確認する

決まった日程にクライアントに報告する

修正する

例えば、上記のように作業手順を紙に書き出しておくと、執筆中に無駄な時間を使わずに済みます。

また、まとめた作業手順通りに仕事をすると、何のタスクにどれだけの時間を掛けているのか明確にすることができます。

よって、無駄な時間を使っているポイントを明確にできるという利点もあり、少しずつ作業を効率良くできるでしょう。

③PC作業が速くなるための練習をする

タイピングが速くなれば、作業にかける時間を圧倒的に速くできます。

クラウドソーシングでお仕事をされる方は、常にPCを使って作業をするはずなので、PC作業を速くする事はダイレクトに時給を上げることに繋がります。

例えば、タイピング練習をして1記事にかける時間が20分速くなったとします。

1ヶ月に8記事執筆するとすれば、1ヶ月間に合計3時間もの時間を節約できます。

1年が経過すれば、タイピング練習をしている人としていない人とでは、驚くほどの収入の差が出る事になります。

他にもショートカットキーを使いこなすなど、日々触れる事となるPCの扱いが速くなれば必ず作業効率がアップする事間違いなしです。

3.クラウドソーシングだけで生活できるほど現実は甘くない

稼げる人の特徴を吸収し、稼げるコツを全てマスターすれば、クラウドソーシングだけで生活できるほどになるのか…

結論から言うと、クラウドソーシングだけで生活ができる程、現実は甘いものではありません。

クラウドソーシングは、案件を獲得するための良い練習になりますが、クラウドソーシングだけで稼ごうとするの良くありません。

理由
  1. クラウドソーシングはサービス料を大きく取られる
  2. 単価の高い案件をクラウドソーシングで引き受ける事は困難

3-1.クラウドソーシングはサービス料を大きく取られる

ランサーズを具体例にあげると、報酬金額によって以下のようにサービス料が変動します。

報酬金額サービス料
20万円以上5%
10万円超20万円未満10%
10万円以下20%

(例1)
クライアント支払額90,000円の案件

サービス20% = 18,000円

税抜後のワーカー受取金額 = 66,240円

 

(例2)
クライアント支払額190,000円の案件

サービス20% = 38,000円

税引後のワーカー受取金額 = 139,840円

上記の具体例では、最もサービス料が取られる例を出しましたが、サービス料でどれほど取られているかハッキリしたでしょう。

もちろん、仕事を獲得するための営業コストや契約、交渉に関わるコストを削減できる点を考えると、筆者はサービス料をとり過ぎているとは思いません。

しかし、「能力はあるのだから、仕事をしたい時にクラウドソーシングで単価の高い案件で稼せごう」という程甘くはありません。

むしろ、単価が高くなればなる程、驚く程サービス料が取られていく事になります。

よって、いつまでもクラウドソーシングだけで案件を取ろうとするべきではありません。

「信頼関係を築けたクライアントと、直接契約できないか」と考える事が大切です。

3-2.単価の高い案件をクラウドソーシングで引き受ける事は難しい

正直に言うと、クラウドソーシングに流れている案件はさほど重要ではない案件です。

なぜかと言うと、発注者側にとってクラウドソーシングは「信用できない」委託先だからです。

発注者からすると、クラウドソーシングのワーカーというのは顔も分からずスキルレベルも不明確で、多くの不安を感じてしまう受注者なのです。

そのため、案件の重要度が高い業務は、受託開発や常駐開発といったように企業側で処理する場合がほとんどです。

結局のところ、クラウドソーシングに流す案件は、「企業側で大規模にする程ではないので、クラウドワーカーに任せてみよう」という経緯が多いです。

しかし、クラウドソーシングでしっかりと信頼関係をつくれたクライアントとなら、直接契約に至る事もあり得ます。

実際、筆者の私はクラウドワークスで関係ができたクライアントとシステム開発で直接契約ができました。

以上より、クラウドソーシングは過信できるものではありませんが、重要度の高い案件への架け橋にすることはできます

ですが、クラウドソーシングだけで生活ができる程現実は甘くはないのです。

4.まとめ | クライアントとの信頼関係を第一に考えるべき

いくら能力があって稼げたとしても、クラウドソーシングだけを過信してはいけないなら、何を信頼すればいいのか…それはクライアントです。

クライアントとの信頼関係があれば、あなた自身とより良い契約をしようとクライアントが働きかけようとします。

また、稼ぐための一番のコツはクライアントとの信頼関係を築くことです。

クライアントの信頼関係を築こうという姿勢があれば、結果的に自分の元に仕事が来るようになります。

その他にも、お伝えしてきた様々なコツを参考に今よりもっと収入をあげていきましょう!

ちなみに、クラウドソーシングサービスの中で有名な「クラウドワークス」と「ランサーズ」はどちらもオススメできます。

どちらも案件を取り扱っている数や種類に大差はありません。

よって、「クラウドワークス」と「ランサーズ」の両方を使ってみて、案件を獲得しやすいと思う方を利用するようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)